糸岡(つな)です。うっかり居酒屋の二代目になってしまった僕のつぶやき


by ito-okashi
カレンダー

<   2006年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

目聞き会

目聞き会という日本酒14蔵、焼酎1蔵の試飲会に行ってまいりました。
KKRホテルというプロレス参戦を表明したカイヤさんの必殺技になりそうな
名前のホテルが会場です

全部で15蔵でありますが、それぞれが10種類前後お酒を持ってきているので
さすがに全部を試飲していくと「効き酒」になってしまいます。
今回は業者向けなので、一応僕もわかったようなフリをして
ウンウンと頷きながら試飲をします。
ほとんど飲まずにまわったんですが、さすがに後半は酒気帯び状態
目をつぶって片足で立ったらおそらくコケてしまうでしょう


今回のラインナップの一部をご紹介
『獺祭』・・・精米違いで飲み比べられるのは試飲会ならでは。
       お酒が主役で飲むなら「おりがらみ」
『龍勢』・・・これから製品化される商品も出ていてどのように商品になるのか楽しみ
       「夜の帝王」という今夜は眠らせないよ的なお酒もある。
       「燗上がり純米」というお酒は燗酒にしたらホントうまい。
『開運』・・・ここで営業活動は必要ないらしく
       社長さんは来たお客さんと楽しそうに談笑
       大吟醸は個人的にとても好きなタイプ
『鶴齢』・・・無濾過シリーズはド~ンとインパクトのあるものばかり。
       新潟のお酒のイメージが変わるかも
『大信州』・・・友人にもらったことのあるお酒。
        ちなみにその時はあっという間に4合瓶を空にしてしまった。
『七田』・・・純米、純米吟醸の無濾過生酒は値段も手ごろでインパクト大
       おりがらみも微発泡で花見などで昼間から外で飲んだら
       間違いなくやられてしまいそう
『久耀』・・・今回唯一の焼酎。種子島の芋焼酎で3種類の芋を使っていた。
       白豊、紫芋、安納という3種類だったが、
       特に安納は甘い感じで個性的。
       

今回は皇居のすぐそばだったので、まわりはオフィスビル
ちょっと窓の外を見るとお仕事をしている人の姿が見える
人が仕事している時に旨い酒が飲めるって格別ですな
こっちも半分仕事ですけど(一応ね)

せっかく東京に来たので、都内見学気分でフラフラ散歩
デパートの鹿児島物産展に潜入
偶然なのか『久耀』がまたあった。
その他にも『八千代伝』『六代目百合』などの蔵元関係者が販売に来ていたので
たっぷり試飲をさせていただきました。
もちろん戦利品(衝動買いとも言う)ありです
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-13 22:53 | お酒

おしらせ

誠に申し訳ございませんが、一身上の都合により4月13日(木)はお休みとさせていただきます
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-11 19:07

いくらなんでも・・・

焼酎ブームの波は落ち着いてきたものの、
いくらなんでもこれはやりすぎでは?
e0070911_14465822.jpg
焼酎の概念を超える、情熱の旨さ。
厳選の原料、清冽な水、杜氏の技が生み出す独特の香りとコクと風味。焼酎王国・鹿児島ならではの芋や黒糖の逸品、愛好家垂涎の幻の銘柄も揃って、“こだわりの百本”を選び抜きました。
鹿児島本格焼酎100本セット
(1800ml×100本)
【17セット限り】
税込210,000円
※写真はイメージです。


某物産展にて。
しかもイメージですか・・・
一升瓶100本の『福袋』は一般客には買えないでしょ?
ウチは飲食店ですけど、もちろん買えません
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-11 14:55 | お酒

ハッカク!!

熱愛発覚などというスクープではなく・・・
e0070911_13204490.jpge0070911_1321458.jpg
e0070911_13211937.jpg

リクエストにお答えして「八角」特集(写真のサイズは変わりません)
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-10 13:25 | つぶやき

誰だ?

e0070911_1373549.jpg一見鳥の頭のようにも見えますが・・・
本日のオススメです
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-08 13:11 | つぶやき

模様替え

e0070911_2045585.jpg

ネタケースを撤去してカウンターの上に焼酎を並べてみました。
我ながらスゴイ品ぞろえだぞ
かぞえるのが恐いくらいです
日本酒も冷蔵庫にいっぱい
そんな在庫量に何故か反比例して今週はヒマだな。
みんな花見でハシャぎすぎたのかな?
しばらく酒屋巡りは自主規制が必要かも
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-05 20:45

「店主さま」と「客」

ちょっとでかける用事があり、目的地近くのラーメン屋で昼を食べることにした
このラーメン屋は某有名店の支店だか暖簾分けされた店で今回で2回目
ずいぶん久しぶりに来た

いわゆる頑固オヤジ風貌の店主とその奥さん(らしき人)の二人でやっていて
食券制、食べ終わった食器もカウンターの上にあげてテーブルを拭いてください
というセルフサービスなお店
ボリュームもありこれで600円ならそれくらいいいやと思うんだけど、
店員がやたら無愛想(良く言えば「こだわりの職人」・・・本当によく言えばね)
そして、あまり挨拶をしない感じ(良く言えば「作ることに集中している」)
こっちは雨の中待っていたのに、「いらっしゃいませ」とも声もかけられないのに
食べ終わった客はなぜかきちんと「ごちそうさま」と言って帰ってる

作るスピードもちょっと遅い。
これは麺が太いので茹でる時間がかかるので仕方ないとは思うが・・・
ちょうどオヤジの目の前に座ったんだけど、なんかブツブツ言っている
何言っているかよく分からなかったけど、チラッと聞こえてきた単語が

「気に入らねぇな・・・」

オイ!仕事中で客がいて「気に入らない」ってどういうこと?
しかもそのお顔で!
目の前にいる僕のことですか?
テレビも新聞も置いてない、音楽もラジオもかかっていない店内で
見るものといえば店の人の働いている姿くらいなんですが・・・


ようやくラーメンが到着。
野菜がどっさり載っているイメージだったけど少ない気がする
(やっぱりターゲットは僕なのか!?)
スープは野菜などの旨味が出ていていいんだけど、タレが多いのかかなり濃い味
チャーシューもよく煮てあって軟らかいけど、これまたしょっぱい
猫舌の僕でも一気に食べれてしまったのでもう少し熱くした方がいいんじゃないかな



接客とかを型にはめて考えたりはしないんだけど、
待っている人がいるのに、急ごうとか、申し訳ないとか
態度や言葉に表れていなかった。
そういうところに一生懸命さを感じなかったのが一番残念。

お客さんが行列をつくって待ってくれるってとてもすごいことなんだけど
店側が「売ってやるよ」「食べさせてやるよ」
みたいな態度や雰囲気になってはいけないと思う
この店がどう考えているかは知らないけど。
僕はしばらくはここには行かないな…

などと考えていたら、自分も気をつけなくてはならないと思った
どんなに懸命にやっていてもお客さんに迷惑をかけてしまうことがあり
お叱りを受けることがある
悪い評判やイメージは簡単につくし、なかなか消えないもの

う~ん、味が濃すぎて喉が渇いた・・・
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-05 14:31

あらあら・・・

仕入れの一部としてスーパーの日替わり品とか
安くなっているものをよく買いにいきます

スーパーでレジを済ませ袋に商品を入れ替えるじゃない?
レジから入れ替える台にカゴを持って移動するんだけど、
特売とかだとやはり混んでいるんですよね
一人分のスペースを見つけカゴを置こうとしたら
猛スピードで「ガラガラ一号(店内で使うカート)」でおばちゃんが突っ込んできた!
思わずひるんじゃいましたよ…。なんせ気が弱いんでね…。
でも明らかに僕の方が優先っぽい状態だったんで、そのおばちゃん
「すみませんね~」と一言

あのね、謝ったりするくらいなら無理に場所とらないでくださいよ。
自分に非があると認めているんでしょ?
だから「あらあら、これだからおばさんは・・・」とか言われちゃうんじゃない?

電車とかでも自分が座れると思った瞬間に横から座られ、尚且つ仲間を呼ばれると
腹立つんだよな~。
ドラクエでHPもMPも少なくて、しかも洞窟とかでどうにも抜け出せない
瀕死の状態なのに敵にみつかり、しかもやたらと仲間を呼ぶやつも
許せないよね~。(今日の例えはいまいちだな)

そんな出来事があった日の晩酌は・・・
e0070911_23231260.jpg『原酒あらあらざけ』
佐藤酒造では、毎年一仕込みだけ違った取り組みを行いますが、それを同じ銘柄で製品化しております。
よって、同じ製品は二度と世に出ることはありません。
無濾過の新酒は新酒の特徴であるインパクトと清涼感を持ち、その特徴をできるだけ蒸留直後の姿そのままで製品化しました

という能書きのこの焼酎、2005年のヴィンテージということで芋は黄金千貫と綾紫を使用。度数38度
お湯割りにしてみたらなんとも言えない香り。
これは綾紫特有なんでしょう。紫芋系の焼酎は香りが良いので
女性にもおすすめ。もちろん、度数も高いのでロックでチビチビもうまいです
今出荷されている「赤霧島」なんかも
芋焼酎のイメージが変わる逸品だと思います


今日はタイトルに合わせてオチをつけたつもりで自己満足
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-03 23:41 | お酒

嘘じゃないです

なんにも関係ないけど、新年度。
タイトルもエイプリルフールというだけで特に意味なし
ワンセグって何でしょう?どんどん時代に取り残されています

この週末は絶好のお花見日和。
昼間から堂々と酒が飲める素晴らしい日本文化ですね
おかげでこっちは営業妨害されています

昨日も金曜だっていうのにそれほど忙しくもならず
芋焼酎大好きなお客さんと酒談義でした。
そのお客さんはなんと100本(100種類かな?)以上の
焼酎コレクションがあるそうです。
そんなにいろいろあるのに「真鶴」だけは手に入らないらしい

そのお客さんが珍しい焼酎を定価で譲ってくれるという
なかには聞いた事のないような限定酒までOKしてくれちゃいました!
「ほ、本当にいいんですか??」
と思っていたら
「明日持ってくるよ」って。


その日に届けに来てくれました

e0070911_13461786.jpg


そこのアナタ。よだれを垂らしてないで飲みに来てくださ~い
[PR]
by ito-okashi | 2006-04-01 13:48 | お酒